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ホンダ ゼスト
ホンダが2006年3月1日に発売した新型軽自動車。ホンダでは同日から販売3チャンネルを統合し、全ディーラーがホンダの全車種を扱う体制がスタートしたが、それに合わせて投入されたクルマでもある。ゼストはライフ、ザッツと並ぶ3本柱のひとつとして開発され、男性ユーザーを意識したクルマ作りがなされた。外観スタイルはボクシーな印象を与える台形デザインが特徴で、標準のゼスト系とエアロパーツをまとったゼストスポーツ系の2種類の外観が設定される。基本プラットフォームはライフと共通で、ハイトワゴン系の背の高いパッケージングを採用、軽自動車として非常に広い室内空間を確保した。特に頭上に広がる大きな余裕が注目される。バックドアは低い位置から開くほか、軽自動車では最大級の開口部面積を誇り、かさばる荷物も楽々と積載できる。搭載エンジンは直列3気筒660ccの2バルブSOHCで、ツインプラグを位相差点火するi-DSIエンジン。自然吸気とターボの2種類が用意される。ターボ仕様は軽自動車の上限に達する47kW(64ps)のパワーを発生する。全車とも電子制御4速ATのみの設定だ。駆動方式はFFを基本にビスカスカップリング式の4WDも全グレードに設定されている。2007年1月にはマイナーチェンジを行い、ゼストのバリエーションを絞ったほか、ゼストスポーツのWにフルオートエアコンを装備し、全車にセキュリティアラームを標準装備するなど、装備の充実化を図った。
ホンダ ゼスト
ホンダが2006年3月1日に発売した新型軽自動車。ホンダでは同日から販売3チャンネルを統合し、全ディーラーがホンダの全車種を扱う体制がスタートしたが、それに合わせて投入されたクルマでもある。ゼストはライフ、ザッツと並ぶ3本柱のひとつとして開発され、男性ユーザーを意識したクルマ作りがなされた。外観スタイルはボクシーな印象を与える台形デザインが特徴で、標準のゼスト系とエアロパーツをまとったゼストスポーツ系の2種類の外観が設定される。基本プラットフォームはライフと共通で、ハイトワゴン系の背の高いパッケージングを採用、軽自動車として非常に広い室内空間を確保した。特に頭上に広がる大きな余裕が注目される。バックドアは低い位置から開くほか、軽自動車では最大級の開口部面積を誇り、かさばる荷物も楽々と積載できる。搭載エンジンは直列3気筒660ccの2バルブSOHCで、ツインプラグを位相差点火するi-DSIエンジン。自然吸気とターボの2種類が用意される。ターボ仕様は軽自動車の上限に達する47kW(64ps)のパワーを発生する。全車とも電子制御4速ATのみの設定だ。駆動方式はFFを基本にビスカスカップリング式の4WDも全グレードに設定されている。2007年1月にはマイナーチェンジを行い、ゼストのバリエーションを絞ったほか、ゼストスポーツのWにフルオートエアコンを装備し、全車にセキュリティアラームを標準装備するなど、装備の充実化を図った。
ホンダ ステップワゴン
平成8年に登場した初代モデル以来、5ナンバーサイズの比較的コンパクトなボディの中に広い室内を持つのがステップワゴンの特徴。クラスでも最大級の室内は大きな魅力だ。現行の3代目モデルはユーティリティ・ミニバンとしての空間のゆとりとセダンの走りの質を高い次元で両立させることを目指して開発された。広い室内空間や運転のしやすさを実現するため、独自の低床・低重心プラットフォームを新開発。徹底した低床設計により、従来モデルと同等の室内高を保ったままで低床化、低重心化、低全高化を実現し、全長を短縮した。ゆとりの室内空間を確保しながらボディサイズをコンパクト化し、取り回しを良くした。2列目と3列目シートは快適に座れることを基本に、乗車人数や荷物量に応じて簡単にアレンジができるさまざまな工夫が盛り込まれた。室内は居心地のよいリビングルームのくつろぎ感と、快適な空間の演出を目指した。搭載エンジンは2.0リッターと2.4リッターの2機種。高速道路での運転負荷を軽減する車速/車間制御機能のIHCCなど、先進装備も採用される。3次元形状の大型ヘッドライトや押し出しの強いフロントグリルなども特徴。2006年5月にはBを除く全グレードに電動スライドドアを設定するなど、装備の充実化を図っている。2007年2月には全グレードに2列目シートのセンターアームレストを標準装備したほか、Gスタイルエディションなど充実装備のグレードを追加した。
三菱 アイ
三菱がゼロから発想した新コンセプトの軽自動車。エンジンを後ろのタイヤより少し前の位置に搭載する「リヤミッドシップレイアウト」を採用したのが大きな特徴で、ボディサイズを軽自動車の規格内に収めながらも、広々とした室内や高い衝突安全性能を実現。クラッシャブルゾーンを確保すると同時に、乗り心地や操縦安定性にも優れたクルマに仕上げられた。エクステリアは新開発プラットフォームを生かした革新的なデザイン。インテリアは開放感にあふれた室内空間が作られた。搭載されるのは直列3気筒660ccのMIVECインタークーラー付きターボと同自然吸気仕様。ターボ仕様は47kWの余裕ある動力性能を発揮する。アイの発売に合わせて開発が進められ、徹底して小型・軽量化が図られたアルミブロック製の新エンジンだ。全車に4速ATが組み合わされる。サスペンションは前輪がストラット式で、後輪がトルクアーム式3リンクのド・ディオン式。ミッドシップレイアウトに合わせて後輪のサスペンションも新しい方式が採用された。キーレスオペレーションシステム、UV&ヒートプロテクトガラス、フルオートエアコンなど快適装備も充実している。世界安全基準であるエコテックス100の認証を獲得したシート生地を日本車として初めて採用した点も見逃せない。2006年10月には自然吸気仕様のエンジンを搭載するとともにターボ仕様車にも燃費改善などの改良を加えている。
レクサス IS
2005年7月SC、GSと同時に発表。インテリジェント・スポーツ・セダンの略となるISは、SCとGSからさらに1カ月遅れの9月末に発売となった。レクサス店扱いの車種の中では比較的小さめのクルマだが、レクサスの名前を冠するのにふさわしい走りのクォリティを備えている。レクサスの共通のキーとなる矢尻をイメージしたデザインを随所に採用し、奥深さのあるタイト感を表現したインテリアはISならではの部分。搭載エンジンはいずれもV型6気筒の直噴仕様で、3.5リッターと2.5リッターの2機種。それぞれ234kW(318ps)と158kW(215ps)のパワーを発生する。駆動方式はFRの2WDが基本だが、IS250には電子制御AWDの設定もある。全車に電子制御6速AT&シーケンシャルシフトマチックが組み合わされるが、ISではステアリングパドルシフターも装備されているのが特徴。最新の挙動安定システムであるVDIMはIS350に標準装備されており、ABSやVSCなどは全車に標準で装備される。上級グレードでは本革のパワーシートが標準装備され、全車にHDDナビゲーション、7インチ高精細ディスプレー、G-Link(3年間無料)などが標準。マークレビンソンのプレミアムサウンドシステムは全車にオプション設定される。2006年7月には装備を充実化させたほかオプション装備の選択肢を拡大した。2006年11月にはIS250とIS350に専用シートや木目パネル、木目+本革シフトノブなどを標準装備したバージョンIも追加されている。






